帽子とユニバーサルデザイン


保護帽という言葉をご存じでしょうか。

危険な場所・作業、発作、障害などを原因とする転倒から頭を守るための帽子です。


これまでの保護帽はデザインが地味だったり無骨だったりするものが大半でした。


しかしアボネット(abonet)の保護帽は違います。

ファッションのもつ「楽しさ・自分らしさの表現」、保護帽としてケガを防止することの「安心感」をコンセプトに開発されています。



インナーと違って帽子は目立つだけにデザインは特に大切です。

同じことは杖や車いすにもいえます。

シニアの方にお話を伺うと杖や車いすのデザインの地味さは不評です。


テイコブ(TacaoF)の杖は軽くて扱いやすく、また折りたたんでバッグにしまえるという点で機能性に優れています。

しかしそれだけでなく桜などの意匠をあしらったり、強度に配慮しつつ本体を細くしたりするなどの工夫を凝らすことでデザイン性も優れています。



安全の確保はもちろん、気持ちのうえでも外出しやすくしてくれるユニバーサルデザイン製品です。

Written by 法律事務所アイディペンデント