ライターとユニバーサルデザイン


最近のライターはレバーが重く、固くなっています。


子どもによる誤使用により事故が相次いだことをきっかけに国の安全基準が改正されたためです。


安全な反面、火をつけるには強い力が必要です。


加齢などにより指の力が衰えていたり、指先にケガをしていたり、障害があったりする場合にはライターによる着火が難しいほどの重さと固さです。


ライターではなくマッチを使うことも考えられますが、マッチの使用も子どもの誤使用による事故の可能性は排除できません。


これを解決してくれるアイデア商品があります。

「軽着火」シリーズです。



てこの原理を応用して、力が弱くても着火できます。操作も拳を握るだけと簡単です。


誤使用を防ぐため安全ストッパー機構も設けられています。またこの「軽着火」シリーズとライターを分けておいておけば子どものいたずらによる事故も防げます。


ユニバーサルデザインと安全性を両立してくれる製品です。


Written by 法律事務所アイディペンデント