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おせちとユニバーサルデザイン


おせちが販売され始める時期になりました。


高齢化が一層進む中、高齢者が食べやすいおせちが開発、販売されるようになっています。


高齢者は、噛んだり(咀嚼)飲み込んだり(嚥下)する機能が落ちるため、むせたり、こぼしたり、丸飲みしたりなどしやすいだけでなく、最悪の場合には誤嚥性肺炎、窒息などの重大事故につながります。


たとえば板前魂の「やわらかおせち」は、おいしさを維持しながら歯ぐきで潰せるやわらかさを実現しています。



これによって誤嚥や窒息などの万一の事故が起きないよう配慮されています。


さらに優れているのは食べやすさに配慮されている点は違うものの他の家族と同じ見た目のものを食べられるということです。


自分だけ他の家族と違うものを食べなければいけないというのは孤独感、疎外感の原因になります。


一年に一度の正月に食べるおせち料理ならなおさらです。


この「やわらかおせち」ならその心の負担を下げられます。


安全の面だけでなく、心の面まで配慮されたおせちです。


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